ジャガイモのそうか病は食べられる!苦土石灰や鶏糞が原因?

ジャガイモのそうか病は食べられる?原因と予防策を徹底解説 家庭菜園

家庭菜園で収穫したジャガイモの表面が、かさぶたのようにガサガサ・ブツブツになっていて落胆した経験はありませんか?それは「そうか病」かもしれません。

「これって食べても大丈夫?」「見た目が悪いけど、家族に出して平気?」「良かれと思ってまいた苦土石灰が原因?」など、多くの疑問や不安が浮かびます。また、対策としてぬかが有効という話を聞いたことがあるかもしれません。

この記事では、そうか病のジャガイモが食べられるかどうかという差し迫った疑問に明確にお答えします。さらに、安全な下ごしらえの方法、見た目を気にせず美味しく食べられる料理法、そして最も重要な「なぜ、そうか病になったのか」という根本的な原因と、来年こそは美しいジャガイモを収穫するための具体的な予防策まで、詳しく解説していきます。

  • そうか病のジャガイモが安全に食べられるか
  • 正しい下ごしらえの方法と注意点
  • そうか病が発生する土壌の環境や原因
  • 来年失敗しないための具体的な予防策

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ジャガイモのそうか病は食べられる?安全性と見分け方

収穫したジャガイモが病気だと、まず気になるのが「安全性」です。ここでは、そうか病のジャガイモを食べても人体に影響がないか、安全な食べ方、そして似た病気との見分け方を解説します。不安を解消し、収穫したジャガイモを無駄にしないための知識です。

そうか病のジャガイモに害や毒性はある?

そうか病のジャガイモに害や毒性はある?

結論から申し上げますと、そうか病にかかったジャガイモは食べても問題ありません。

そうか病は「放線菌(ほうせんきん)」という土壌に広く生息する細菌の一種が原因で発生します。この菌がイモの表面に感染することで、かさぶた状の病斑を作りますが、菌自体が人体に有害な毒素を生成するという報告はありません。

あくまでイモの表面の見た目が悪くなる病気であり、市場での商品価値は著しく下がってしまいますが、家庭で消費する分には危険性はないとされています。

ただし、ジャガイモの芽や緑化した皮に含まれる「ソラニン」や「チャコニン」といった天然毒素とは全く別の問題です。(出典:農林水産省:ソラニンやチャコニンとは)これらは食中毒の原因となるため、そうか病であるかどうかに関わらず、ジャガイモを調理する際は常に注意が必要です。

【重要】そうか病より怖い「ソラニン」に注意

そうか病の病斑自体に毒性はありませんが、ジャガイモが光に当たって緑化した皮や、芽の部分には「ソラニン」や「チャコニン」という有毒なアルカロイド配糖体が含まれます。これらを一定量以上摂取すると、吐き気、嘔吐、腹痛、頭痛などの中毒症状を引き起こす可能性があります。

そうか病であっても、芽が出たり皮が緑色になったりしている場合は、その部分は必ず厚く(皮の内側まで)取り除く必要があります。緑化が広範囲な場合や、芽がたくさん出ている場合は、食べずに廃棄してください。(参照:農林水産省「ジャガイモによる食中毒を予防するために」

安全な食べ方と皮のむき方(下ごしらえ)

食べられるとはいえ、病斑(かさぶた状の部分)をそのまま調理するのは、ザラザラとした食感が残るためおすすめできません。安全に美味しく食べるための下ごしらえのポイントは「病斑を完全に取り除くこと」です。

包丁やピーラーを使い、ガサガサしたかさぶた状の部分が完全になくなるまで、普段よりも厚めに皮をむいてください。病斑がイモの内部深くまでくぼんでいる場合は、その部分だけ包丁の角や、ジャガイモの芽取り(ピーラーについている突起など)でえぐり取るようにしましょう。

病斑をしっかり取り除いてしまえば、残った健全な部分の味や食感は、通常のジャガイモとほとんど変わりません。ただし、病斑が深かった部分は、取り除いた跡が少し硬く感じることがあるかもしれません。

見た目が気にならないおすすめ料理

厚めに皮をむくと、イモの形がイビツになりがちです。そうした場合、見た目が気にならない料理に活用するのが最も効率的です。

そうか病のイモ活用術

病斑を取り除いたジャガイモは、形を活かす料理(フライドポテトや煮っ転がしなど)よりも、すり潰したり煮込んだりする料理に向いています。

  • すり潰す料理: ポテトサラダ、コロッケ、マッシュポテト、ビシソワーズ
  • 煮込む料理: カレー、シチュー、肉じゃが、豚汁

これらの料理であれば、形が不揃いでも全く問題なく、収穫したジャガイモを無駄なく美味しく消費できます。

食べるのを避けるべきケースとは

食べるのを避けるべきケースとは

基本的には食べられますが、以下のような状態の場合は「そうか病」だけの問題ではない可能性が高いため、食べるのを避けた方が賢明です。

<食べるのを避けるべきジャガイモの状態>

  • そうか病だけでなく、明らかに腐敗して異臭(酸っぱい臭いや腐った臭い)がする
  • 触ったときにブヨブヨと柔らかく、水分が滲み出ている(「軟腐病(なんぷびょう)」などを併発している可能性)
  • 病斑がイモの広範囲に及び、取り除くとほとんど可食部が残らない
  • 内部まで黒く変色している範囲が広い、または中心部が空洞になっている

これらの症状は、そうか病とは別の問題(収穫時の傷から侵入した腐敗菌の繁殖など)が起きているサインです。特に異臭や軟化が見られる場合は、食中毒のリスクがあるため、無理に食べず、廃棄することをおすすめします。

そうか病の症状と見分け方

そうか病の症状と見分け方

そうか病は、その名の通り「瘡痂(そうか)=かさぶた」のような症状が特徴です。症状の現れ方にはいくつかのタイプがありますが、いずれもイモの表面(表皮)に発生します。

イモの表面に、褐色または黒褐色でコルク化した「かさぶた」状の病斑ができます。大きさは5mm~1cm程度の円形や不正形が一般的です。症状の出方にはいくつかのタイプがあります。

  • 普通型: イモの表面がわずかに盛り上がる、あるいは平坦なかさぶた状になります。最も一般的な症状です。
  • 隆起型: 病斑部がイボのようにゴツゴツと盛り上がります。
  • 陥没型: 病斑の中心部がくぼみ、その周りがドーナツ状に盛り上がります。

感染のタイミング これらの症状は、ジャガイモがこぶし大に肥大し始める時期(一般的に開花期ごろにあたります)に、土壌中の放線菌がイモの表面にある「皮目(ひもく)」という呼吸のための小さな穴から感染することによって引き起こされます。

似ている粉状そうか病との違い

似ている粉状そうか病との違い

ジャガイモには「そうか病」と非常によく似た名前の「粉状(ふんじょう)そうか病」という病気もあります。これらは名前が似ているだけで、原因も対策も全く異なるため、見分けることが非常に重要です。

最大の違いは、病斑を破ったときに黄褐色の粉(胞子)が出るかどうかです。「そうか病」はコルク化するだけで、粉は出ません。

項目 そうか病 粉状そうか病
原因 細菌(放線菌) カビ(原生生物)
症状 褐色のかさぶた状(コルク化) 粉は出ない イボ状に盛り上がり、後に破れて黄褐色の粉(胞子)が出る
発生環境 アルカリ性・乾燥を好む 酸性・多湿を好む
根の症状 特になし 根にコブができることがある

もし病斑から粉が出るようであれば、それは「粉状そうか病」です。そうか病の対策(pHを酸性に保つなど)を行っている畑でも、多湿(水はけが悪いなど)の条件が揃うと発生することがあります。対策が真逆になるため、自分の畑の症状がどちらなのかを正しく見極める必要があります。

ジャガイモのそうか病は食べられるが原因と対策も重要

ジャガイモそうか病は食べられると分かって、ひとまず安心されたかと思います。しかし、家庭菜園を楽しまれている方にとっては、「なぜ発生したのか」「来年はどうすれば防げるのか」という原因究明と対策こそが本題です。ここでは、土壌環境との関係や、具体的な予防策について深掘りします。

主な原因は土壌のpH(アルカリ性)

主な原因は土壌のpH(アルカリ性)

そうか病が発生する最大の原因は、土壌がアルカリ性に傾いていることです。

pH(ペーハー)とは、土壌が酸性かアルカリ性かを示す数値です。pH7.0が中性で、それより数値が低いと「酸性」、高いと「アルカリ性」となります。

原因となる放線菌は、土壌のpHが6.0以上、特にpH6.5~7.5といった中性からアルカリ性の環境で非常に活発に活動します。(参考:農林水産省:ジャガイモの連作下におけるそうか病の発生生態と防除対策)一方で、ジャガイモ自体はpH5.0~6.0の弱酸性の土壌を好んで生育します(養分の吸収効率が良いため)。

つまり、土壌がアルカリ性に傾くと、「ジャガイモは育ちにくく、そうか病菌は元気」という、病気にとって最良の環境になってしまうのです。これが、そうか病が発生する根本的なメカニズムです。

苦土石灰の施用が原因になる?

苦土石灰の施用が原因になる?

前述の通り、そうか病はアルカリ性の土壌で発生しやすくなります。ここで家庭菜園において最大の注意点となるのが「苦土石灰(くどせっかい)」の使用です。

日本の畑は雨が多く、土壌中のアルカリ成分(カルシウムやマグネシウム)が流されやすいため、土壌が酸性に傾きがちです。そのため、多くの野菜作りでは、植え付け前に苦土石灰や消石灰をまいて土壌を中和(アルカリ性に近づける)するのが一般的です。

しかし、この常識をジャガイモ栽培にそのまま当てはめ、特にpHを測定せずに行ってしまうと、土壌が必要以上にアルカリ性に傾き、そうか病の大発生を招く危険があります。

ジャガイモ栽培の石灰施用

ジャガイモは弱酸性を好むため、土壌のpHがすでに適正範囲(pH 5.0~6.0)にある場合、苦土石灰を施用する必要はありません。多くの野菜を育てている畑では、前作で施用した石灰が残っていることが多く、ジャガイモにとってはそれで十分な場合がほとんどです。

そうか病が一度発生した畑では、翌年以降のジャガイモ栽培において、植え付け前の予防的な石灰の使用は厳禁です。

鶏糞の使用もNGか

鶏糞の使用もNGか

手軽で安価な有機肥料として人気の「鶏糞(けいふん)」も、使い方には注意が必要です。

鶏糞は、鶏の飼料に卵の殻の原料となる貝殻(カルシウム)などが含まれているため、肥料成分としてカルシウム(石灰)を多く含んでいます。そのため、鶏糞を土に施用すると、土壌をアルカリ性に傾ける性質があります。これは完熟鶏糞であっても同様です。

良かれと思って鶏糞を元肥として使用した結果、土壌のpHが上がり、そうか病の発生を助長してしまうケースは少なくありません。また、完熟していない「未熟な堆肥」の使用は、土壌中で有害なガスを発生させたり、病原菌の温床になったりするため、そうか病に限らずあらゆる土壌障害の原因となります。

そうか病の発生が懸念される畑では、鶏糞の使用は避けるか、ごく少量に留め、pHへの影響が少ない化成肥料や、完熟した牛ふん堆肥などを選ぶのが賢明です。

連作は避けるべきか

連作は避けるべきか

はい、絶対に避けるべきです。これは「連作障害」と呼ばれる現象の一つです。

同じ場所でジャガイモや、同じナス科の野菜(トマト、ナス、ピーマン、ししとうなど)を続けて栽培すること(連作)は、そうか病のリスクを飛躍的に高めます。

連作を行うと、土壌中の特定の病原菌(この場合はそうか病の放線菌)や害虫の密度がどんどん高まっていきます。一度そうか病が発生した畑では、菌が土壌に定着してしまっているため、最低でも2~3年はナス科以外の作物を育てる「輪作(りんさく)」を行い、土壌中の菌の密度を下げる必要があります。(参考:JA全農:土づくり肥料

輪作におすすめの作物 ナス科以外の作物であれば問題ありません。例えば、以下のような作物を間に挟むと良いでしょう。

  • マメ科: エダマメ、インゲン、ソラマメ(根粒菌が土壌を豊かにします)
  • アブラナ科: キャベツ、ハクサイ、ダイコン、コマツナ
  • イネ科: トウモロコシ、ネギ(特定の土壌病害を抑制する効果が期待できる場合もあります)

計画的な輪作は、土壌病害を防ぐための最も基本的で効果的な対策です。(参考:JA全農「連作障害の回避」

対策としての「ぬか」の効果

対策としての「ぬか」の効果

そうか病の対策として、土着菌の力を借りる「米ぬか」を土に投入する方法が紹介されることがあります。

これは、米ぬかを土に混ぜ込むと、それをエサにして乳酸菌や酵母菌などの有用な微生物が爆発的に増殖し、その結果として土壌環境が酸性に傾いたり、病原菌である放線菌の活動が抑えられたりすることを期待するものです。いわば、土壌の微生物バランス(多様性)を改善する試みです。

【警告】生の米ぬかの投入は危険です

この方法を試す場合、生の米ぬかを植え付け直前に大量に投入することは絶対に避けてください。生の有機物が土の中で急激に分解(腐敗)を始め、有毒なガス(硫化水素など)の発生や、急激なpH変動、酸素欠乏を引き起こし、ジャガイモの生育に深刻な悪影響(根腐れ、発芽不良など)を及ぼす危険が非常に高いです。

米ぬかを使用する場合は、必ず「完熟」させた「ぼかし肥料」として使用するか、植え付けの1ヶ月以上前に土にすき込んで十分に分解させる時間的余裕が必要です。

土壌を弱酸性に調整する具体的な方法

土壌を弱酸性に調整する具体的な方法

すでに土壌がアルカリ性に傾いてしまっている場合(例えば、石灰をまきすぎた後など)、意図的に弱酸性に戻すための土壌改良が必要になります。

主な方法は、酸性の土壌改良資材を投入することです。ただし、これらは効果が強すぎる場合があるため、慎重に使用する必要があります。

  • ピートモス: ミズゴケなどが堆積してできた酸性の有機質資材です。土壌の通気性や保水性を改善しながら、比較的安全にpHを下げることができます。植え付けの2〜3週間前に土に混ぜ込みます。
  • 硫安(硫酸アンモニウム): 窒素肥料の一種ですが、土壌に施用すると化学反応で酸性が残る「酸性肥料」です。元肥として使用することで、窒素を補給しつつ土壌を酸性に傾ける効果が期待できます。ただし、施用量には厳密な注意が必要です。

「勘」での調整は失敗のもとです

これらの資材は、入れすぎると土壌が酸性に傾きすぎ、ジャガイモの生育不良や、今度は逆の環境を好む「粉状そうか病」の原因にもなりかねません。必ず「土壌酸度計(pHメーター)」(園芸店などで入手可能)を使用して現在のpHを測定し、必要な量を計算した上で、慎重に施用するようにしてください。

無病の種芋選びと水分管理

無病の種芋選びと水分管理

土壌管理と並行して行うべき、基本的ながら非常に重要な対策が2つあります。

1. 無病の種芋を選ぶ

そうか病菌は、病気にかかった種芋からも土壌に持ち込まれます。スーパーなどで購入した食用のジャガイモを種芋として使うと、見た目がキレイでもそうか病菌や、より深刻なウイルス病を保菌している可能性があります。

家庭菜園であっても、必ずウイルスフリーなどで品質が保証された、検査済みの「種ばれいしょ」を購入して使用してください。これは、そうか病だけでなく、ジャガイモ栽培におけるあらゆる病害虫リスクを最小限にするための鉄則です。(参照:農林水産省:種馬鈴しよの検査について農林水産大臣の定める基準

2. 適度な水分管理

そうか病菌は、アルカリ性の土壌に加えて「乾燥」した土壌も好みます。特に、イモが肥大し始める時期(開花期ごろ)に土壌が極度に乾燥すると、感染リスクが高まります。

この時期に晴天が続いて土がカラカラになっている場合は、畝と畝の間にたっぷりと水やりを行い、土壌の湿度を適度に保つことも、そうか病の発生を抑制するのに有効です。

そうか病に強い(抵抗性)品種を選ぶ

そうか病に強い(抵抗性)品種を選ぶ

土壌のpH管理が難しい場合や、連作障害が出やすい畑では、そうか病に対する抵抗性を持つ品種を選ぶことも非常に有効な対策です。

品種によって、そうか病へのかかりやすさ(罹病性)には大きな差があります。残念ながら、日本で最も多く栽培される「男爵薯」や「メークイン」は、そうか病に弱い品種として知られています。

抵抗性の強さ 主な品種例と特徴
強い とうや:大玉で収量性が高い。煮崩れしにくい。そうか病に極めて強い。 ピルカ:やや大玉。シチューなど煮込み向き。そうか病・疫病に強い。 インカのめざめ:栗のような甘みと濃い黄色が特徴。そうか病に強いが小玉。
中程度 キタアカリ:ビタミンC豊富で甘みが強い。粉質でホクホク。そうか病には中程度の抵抗性。 シンシア:煮崩れしにくく滑らかな食感。貯蔵性が高い。
弱い 男爵薯:ホクホク系の代表。粉状そうか病にも弱い。 メークイン:しっとり系の代表。煮崩れしにくい。そうか病に弱い。 はるか:芽が浅く皮がむきやすい。そうか病に弱い。

ただし、「抵抗性が強い」品種であっても、土壌のpHが極端にアルカリ性であったり、菌の密度が非常に高かったりする劣悪な環境では、完全に発生を防げるわけではありません。あくまで「土壌管理」「輪作」「無病種芋」といった基本対策を行った上での、補助的な対策として考えるのがベストです。

ジャガイモそうか病は食べられるかの総括

最後に、ジャガイモそうか病の安全性や対策についての要点を一覧でまとめます。

  • ジャガイモそうか病は食べられる
  • 人体に有害な毒素はないとされている
  • 安全に食べるには皮を厚めにむく
  • かさぶた状の病斑は完全に除去する
  • 腐敗臭やブヨブヨした感触がある場合は食べない
  • 芽や緑化した皮の毒素(ソラニン)とは別問題
  • 見た目が気になる場合はポテトサラダやカレーに活用する
  • 主な原因は土壌のアルカリ化(pH6.0以上)
  • ジャガイモは弱酸性(pH5.0~6.0)を好む
  • 対策には土壌のpH管理が最も重要
  • 苦土石灰の過剰な施用が最大の原因になりやすい
  • 鶏糞も土壌をアルカリ性にするため注意が必要
  • ナス科野菜(トマト、ナス等)の連作は絶対に避ける
  • 対策としての「ぬか」は生のまま使わず完熟させる
  • アルカリ性の土壌改良にはピートモスや硫安が有効
  • 調整は必ず土壌酸度計で測定してから行う
  • そうか病に強い抵抗性品種(とうや等)を選ぶ
  • 男爵薯やメークインはそうか病に弱い品種である
  • 必ず「無病の種芋」を購入して使用する
  • イモの肥大期(開花期ごろ)に極度に乾燥させない
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